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ニキビ対策!毎日の食事内容や食生活には気を付けてる?

2018/12/11

ニキビと生活習慣は深く関係があります。

中でも、食事内容によって不足した栄養や余分な栄養が増えてしまうとニキビの悪化だけではなく、肌荒れや乾燥を引き起こしてしまいかねません。

この記事ではニキビを予防するために気を付けたい食生活についてまとめてみました。

ニキビ肌まっしぐら?!気お付けたい食生活

ニキビができやすい肌はニキビだけではなく様々な肌トラブルを引き起こしてしまいます。

基本的には栄養のバランスがとれた食事が大切ですが、水分や間食などにも気を付けることが重要です。

1.水分をこまめに摂る

「人間の70%以上は水分で出来ている」と言われるほど、人間の皮膚や肌の形成や免疫に欠かせないのが水です。

体や皮膚の水分量を保つためにはこまめな水分補給が大切です。

1日2リットルほどの水分を摂取するのが理想ともいわれていますが、こまめに補給することで常に体の水分を一定量キープすることができます。

また、髪や肌の水分が少なくなると乾燥してハリツヤがなくなります。

スキンケアなど外からの保湿ばかりに注目しがちですが、体の内側から水分を補給してあげることも重要なスキンケアです。

2.野菜を意識して摂取する

野菜には肌の形成に欠かせないビタミンやミネラルが豊富です。

普段の食事で野菜を多く摂ることを意識することで、不足しがちな栄養素を補うことができます。

また、季節の野菜や色の濃い野菜はより栄養素も豊富なので積極的に摂るようにしましょう。

3.甘いお菓子やスナック菓子の間食をできるだけ控える

よく「チョコレートを食べすぎるとニキビができる」なんて言われますが、カカオがニキビの原因ではなく、糖質や脂質の過剰摂取による体の栄養バランスの偏りが原因になっていることが多いです。

実際にチョコレートなどの甘いものや揚げ物などの脂っこい食べ物がニキビを作るという科学的な根拠はありません。

この場合、間食を全くするなというのはストレスをため込みお肌にも良くないので、あくまで程よく摂ることを心がけましょう。

4.ジャンクフードを控える

コンビニのお弁当や外食などのジャンクフードは買い要素が偏りがちです。

特に乳製品と炭水化物の組み合わせは血糖値を上昇させ、乳製品に含まれる成長ホルモンレベルを上昇させることで肌の皮脂過剰分泌を引き起こしてしまいます。

食事の一番最初に野菜を食べることで急激に血糖値が上昇するのを防ぎ、チーズなどの乳製品を少し控えるだけでも余分な皮脂の分泌の抑制に繋がります。

まとめ

ニキビは食事の栄養バランスや水分摂取量によって引き起こされることがあります。

毎日徹底して食事管理をするのは理想的ですが、一方で食事を我慢することや意識しすぎてしまうことはストレスに繋がりお肌に良くありません。

「外食をするから野菜を多めに摂ろう」

「運動をしたから水分を多めに摂っておこう」

このような意識を持ち、出来る範囲で少しづつ実践していくことが重要です。